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牛樟芝 (樟芝:ベニクスノキタケ)について

 牛樟芝(英名:Antrodia camphorata)は、樟芝、樟磨A樟菰、樟内磨A牛樟磨A紅樟とも呼ばれ、日本ではベニクスノキタケと呼ばれています。このキノコはいる台湾固有のキノコで、現在まで、台湾以外では発見されておらず、台湾の秘宝と言われています。海抜450〜1500mの台湾山岳地帯の牛樟樹の木のみ自生し、他の木に育つことはありません。野生の牛樟芝は、今では台湾の法律によって、採取することは出来ませんので、現在では多くの会社・メーカーが牛樟芝を人工栽培しています。牛樟芝はかつて、先住民族の常備薬であり、今日では癌の予防、癌細胞拡散の防止、高血圧、糖尿病、湿疹、 過敏性鼻炎、肝炎、肝硬変、肝臓保護、解毒、アレルギー防止、免疫促進、口腔癌、心血管の狭窄、リューマチ、下痢、嘔吐、息切れ、不眠症、慢性疲労、食中毒、インフルエンザ、乗り物酔いに対して効果があると医療機関からの報告もあり、注目を浴びている健康食品です。
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